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だめだなぁー。

エスカレーターに乗っていたら


目の前におじーちゃんと
おじーちゃん足突っ込みかけのおじさんが乗っていた。


1人ずつ見れば、両方ともおじーちゃんだと判断しちゃうけど

どうやら親子っぽい。




おじーちゃんは足が悪いらしく

手すりにしがみつくようにしていて
乗っているのも一苦労な様子。



おじさんが支えながら
次のエスカレーターまでのフラットな
所を歩くのにも
よちよち歩きでようやっとって感じ。





大変そうだなー、転ばないかな?
これが高齢者介護の実態かぁ


と色々思いながら何となく2人を見ていた。




次のエスカレーターの乗り口で2人が
慎重に乗ったと思ったら


おじーちゃんの斜めかけにしていたカバンが手すりの外側へ!



気づかないおじさん(>_<)


そのままカバンだけ外側で無事に下まで行けるかな

とか思ったんだけど



降下し始めた所くらいで

物の落下防止用?のアクリル板が設置されててカバンが引っかかる!!


忘れてた!それがあった!!
悠長に眺めている場合じゃないよっ!(>_<)



でもエスカレーターは止まらない!



おじーちゃんの下の段にいたおじさんは
自分も自動で下がって行っちゃうし
どうしていいのかとおたおた。


カバンを残したまま2人はどんどん下へ。


私は残りのエスカレーターの段数をジャンプして飛び降りる。



首が締まりそうになるおじーちゃん(>_<)



ヤバい!ヤバい!!



駆け寄ってカバンを引っ掴んで
力任せにエスカレーターの内側へ!



そしたら重力で

ブンッ!

と半周しておじーちゃんの胸元へ。






ぐぇって呻いたおじーちゃん。。。








ご、ごめんなさい!!!(>_<)

そこまで考えてなかったorz




そうだよね。。。


あるよね

重力。



あんな風に乱暴にしちゃったら
そうなるよねorz





詰めが甘いし、
そもそももっと早く動けただろ!
と自己嫌悪(´;ω;`)





結果おじーちゃんは

エスカレーターにカバンでちょっと?首絞められたのと
私の重力カバン攻撃で胸を打ち付けたのと
多分その時の肩紐が首を回った摩擦熱を感じただろう

くらいで怪我はなかったのだけれども。







お礼を言われたけど


罪悪感で

こっちこそすみませんでした


としか言えなかった。





アカンなぁー。


ちゃんと初めに気付いた時に
私が動いてれば

おじーちゃんは何事もなかったのに。




ホント申し訳ない。。。

次は動けるように!(>_<)




 
chiho 。
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